フランスで開催された「ヴィナリ国際ワインコンクール2026」において、カタシモワイナリーの「ジャパニーズブランデー葡萄華 玲 52度」と「合名山南西畑 堅下本葡萄 2025」が、ブランデー部門および白ワイン部門で金賞を受賞しました!

「ヴィナリ国際ワインコンクール」は1994年に創設され、毎年、各国の生産者から送られる約3000アイテムを世界中から集まった専門家たちが厳正なブラインドテイスティング審査で評価します。
ISO9001(国際品質規格)の認証を受け、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)、UIOE(国際ワイン醸造技術者連盟)、VINOFED(国際ワインおよびスピリッツコンクールの監査の世界的連盟)の3つの国際機関の後援を受ける、厳格で権威ある世界最高峰の国際コンクールのひとつです。今回の審査では世界550の生産者から2,684点が出品されました。

カタシモワイナリーで140年近く栽培している堅下本葡萄のワインと、大阪で100年以上栽培し続けてきたデラウェアぶどうのブランデーが国際的に権威あるコンクールで受賞できたことで、大阪のぶどうが世界へ認知され、未来へ続く一助になればと期待しています。

こちらの商品は、カタシモワイナリー直売所、オンラインショップでご購入いただけます。
(完売の際はご容赦ください。)

カタシモワイナリー